INDEX

「シニア未来研究所」の取組みについてのお知らせ

認知症の方を対象とする
コミュケーションロボットの研究開発

「シニア未来研究所」開設

「平成29年度医療研究開発推進事業費補助⾦(ロボット介護機器開発・導⼊促進事業)」報告書

「平成29年度介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調協議会設置事業(移動⽀援)」最終成果報告書

産総研との介護施設向け
転倒防⽌ロボット歩⾏⾞の
共同研究を発表

介護ロボット開発拠点
「ロボティクスR&Dセンター」開設

「リトルキーパスS」を発売

「リトルキーパス」を発売

「シニア未来研究所」の取組みについてのお知らせ

「シニア未来研究所」で取り組んでいる
進行中の研究課題について
ご報告させていただきます。

認知症の方を対象とするコミュケーションロボットの研究開発

当社は、国⽴研究開発法⼈⽇本医療研究開発機構が公募した「平成31年度医療研究開発推進事業費補助⾦(ロボット介護機器開発・導⼊促進事業)」に採択され、研究開発を進めています。

2019年 6月に政府が新たにとりまとめた「認知症施策大綱」によると「共生と予防を車の両輪」として施策を推進するとしています。「共生」とは、認知症の方が尊厳と希望を持って認知症とともに生きる、また認知症があってもなくても同じ社会でともに生きる、という意味です。
当社のコミュニケーションロボットは、この「共生」をコンセプトに認知症に関する専門機関と連携の上、研究開発を進めております。

「シニア未来研究所」開設

シニアの未来を創るプロジェクト
名称シニア未来研究所
発足年月日2018年9月1日
所在地幸和製作所ロボティクスR&Dセンター内
所長戸塚健一(幸和製作所 執行役員 開発本部長)
顧問伊藤隆夫(理学療法士/日本訪問リハビテーション協会・相談役)
目的と活動 幸和製作所の事業活動を通じて専門的な研究を行い、 シニアの生活をリードする先進的な福祉用具等を産出する。
  1. (1)福祉用具等に関する外部研究機関との共同研究
  2. (2)シニアの生活 全般に関する調査研究
  3. (3)福祉用具等の新たな要素技術の研究開発

「平成29年度医療研究開発推進事業費補助⾦(ロボット介護機器開発・導⼊促進事業)」報告書

AMED

国⽴研究開発法⼈⽇本医療研究開発機構が公募した「平成29年度医療研究開発推進事業費補助⾦(ロボット介護機器開発・導⼊促進事業)」に採択されました。

ロボット歩行⾞が、従来の歩行⾞と⽐較して、歩行機会の増加や歩行距離の延伸に有効である旨の効果測定を実施します。⽇常的に歩行⾞を使っている者に限定して、効果測定対象のロボット歩行⾞「リトルキーパス」「リトルキーパスS」を、試験導⼊期間含めて合計3ヶ⽉間使⽤していただき、従来の歩行⾞使⽤時と⽐較した歩行機会や歩行距離の変化を集計し、ADL別、利⽤環境別でのロボット歩行⾞の有効性を検証する事が⽬的です。

「平成29年度介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調協議会設置事業(移動⽀援)」最終成果報告書

平成29年7⽉31⽇に厚⽣労働省より受託しておりました、平成29年度介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調協議会設置事業(移動⽀援)に関する受託事業を、平成30年3⽉30⽇に最終報告を完了し、平成30年6⽉22⽇、厚⽣労働省のホームページに当社作成の「介護施設での転倒事故を防⽌する屋内移動⽀援⽤具最終成果報告書」が掲載されました。

今後、当社は当該事業の成果をもとに、介護現場において残存する歩行能⼒を有していながら転倒を回避する⽬的で⾞いす等への「座らせきり」となり、重度化が進行している現状の課題解決に向けて、国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所とともに「転倒防⽌機能付歩行⽀援ロボット」の開発を加速させてまいります。

産総研との介護施設向け転倒防⽌ロボット歩⾏⾞の共同研究を発表

国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所(略称:産総研)と共同研究にて、介護施設内での転倒を防⽌する屋内⽤ロボット歩⾏⾞の開発を⾏います。

介護ロボット開発拠点「ロボティクスR&Dセンター」開設

今後、成⻑が⾒込まれる介護ロボット市場に対応して、これまでシルバーカーや歩⾏⾞の開発で培ってきた技術を最新のロボットテクノロジーに応⽤することで、使⽤者の⽴場に⽴った新製品の開発を⽬指します。


所在地︓〒105-0004
東京都港区新橋2丁⽬20番15号
新橋駅前ビル1号館506号室

リトルキーパスSを発売

2016.10.06
ロボット歩⾏器「リトルキーパスS」を発売いたしました。

「リトルキーパス」を発売

2015.10.01
ロボット歩行器「リトルキーパス」を発売いたしました。